トップへ戻るボタン
空室情報

空室情報

お問い合わせ

お問い合わせ

北海道旭川市を拠点としたグループホーム・有料老人ホーム・デイサービスセンターの「プランタングループ」

自宅での介護

通所介護

機能訓練も入浴もできる1日デイです。
午前のみや午後のみの利用者ニーズにもできる限り対応しています。
事業所長は『利用者様を楽しませる』為には『職員自らが楽しむべきだ』と考え、自らレクに参加しています。
『今日も楽しかった』や『また次もよろしくね』という利用者様の声が私たちの元気の素になっています。

スポーツジムかと思われるほど多種の筋トレマシンがあります。パワリハで普段使われていない筋肉を刺激し、転倒予防に役立てます。
毎日1回、整骨院の先生によるマッサージが受けられます。
週に1回は専門の先生による音楽療法があります。懐かしの名曲をみんなで合唱するのが何よりの楽しみとされている利用者様もいます。
外の花壇(畑含む)や事業所内の草木への水やりは職員の仕事ではなく、利用者様が率先して管理してくれています。畑で収穫した野菜を厨房で調理して食べる事もあります。

訪問介護

『死ぬまで自宅で過ごしたい』考えを持たれる方が自宅での生活が難しくなってきても、諦めずに支え続けるのがヘルパーの使命だと思っています。
確かに技術も必要ですが、本当に必要なのは人に優しく接する事ができる思いやりの精神です。
これまでも認知症状が進行してきた方や歩くのが困難になった方の在宅ケアに携わらせて頂きながら、その人が望む生活を目指して試行錯誤しながらサポートを考えてきました。
ギリギリの状態で粘りながらも限界を感じ、納得されて施設入居を決断された方に『今までありがとう』と感謝された事は今でも鮮明に覚えています。

私たちの仕事はキレイな仕事ばかりではありませんが、利用者様から感謝されるお仕事です。
在宅介護なので実際の仕事現場には一人で訪問します。サービス提供責任者などの中核職員3名は全員40代で介護員は40代~60代です。
身体介護は難しくて生活援助(掃除・洗濯など)の仕事を専属で担うヘルパーさんもいます。
子育て中の準正社員や親の介護中のパート職員などが多く在籍していて『午前中に2~3時間だけ』という勤務時間や『昼ご飯作りと買い物だけ』という業務を中心に担当している職員もいます。

私たちの事業所では、介護現場で働く職員の処遇改善を行い人材確保に努め、良質なサービス提供を続けることができるよう、介護職員等処遇改善加算を算定しております。

介護保険での訪問介護の利用の場合は『介護職員等処遇改善加算Ⅱ』(22.4%)

障害福祉サービスでの居宅介護の利用の場合は『特定事業所加算』(10%)・『福祉・介護職員等処遇改善加算Ⅰ』(41.7%)を加算させていただいております。

また、私たちの事業所では、感染症対策・虐待防止・身体拘束適正化の指針の策定・委員会の開催・研修等の実施、業務継続計画の策定・研修等の実施を行っております。

福祉用具貸与事業所

車いすや歩行器、介護用ベットを取り扱うレンタル事業所です。
同一建物内にケアマネ事業所やヘルパー事業所が併設されていて、日ごろからケアマネやヘルパーと話す機会が多いのも特徴の1つです。
『介護保険で借りる』継続的なサービスだけでなく、住宅改修工事や介護用品の販売ニーズにも対応させて頂いています。

自宅トイレや玄関、浴室内に手すりを取り付けたいという希望に合わせて行う住宅改修にも対応します。20万円までは1割(もしくは2~3割)負担です。材料を購入して自分で取り付けるよりも安く専門家が適切な位置に設置できます。

介護用シューズや杖を選ぶポイントの説明により納得して購入できるよう販売する事業所でもあります。
入浴関連のシャワーチェアや浴槽跨ぎ部分に取り付ける手すりなどの販売商品は1割(もしくは2~3割)で購入できます。
介護保険について詳しく分からない方はぜひ一度電話連絡していただければ、利用者様やご家族様の都合に合わせて訪問させて頂きます。